ハプニングバーの口説き方
ハプバーの基本的な流れは「女性に声をかける→会話をする→口説く→プレイルームに誘う」です。声のかけ方や会話についてはこちらの記事をご覧ください。
エロトークをする
女性との会話がある程度盛り上がったら、エロトークをします。
エロトークをすることで、女性をムラムラさせることができます。普通の会話だけだとただの良い人で終わってしまいます。
ハプバーに来ている女性はエロに興味がある人がほとんどです。エロトークをしても引かれません。
エロトークの話題を一覧にしました。ライトなものから順に並べています。一通り試してみてください。
- SとMだったらどっち?
- フェチとかあるの?
- 性癖とかあるの?
- 体のどこを触られるのが一番好き?
- 性感帯はどこ?
- AVって見る?
- SMプレイはしたことある?
- 外でヤッたことある?
- 好きなプレイは?
- NGなプレイは?
- 好きな体位は?
- 苦手な体位は?
エロトークをするときは、ニヤニヤした顔で話すのではなく、普通の顔で話すことが大切です。
ボディタッチをする
エロトークをして男女の雰囲気が出てきたら、ボディタッチをしましょう。
目的が2つあります。
①体を触ることでさらに距離を縮められる。
②ボディタッチを嫌がるようならまだ和みが足りません。会話をしばらく続ける必要があります。「ボディタッチはNGで、セックスはOK」なんてことは絶対にありません。必ず体を触ってから、プレイルームに誘うようにしてください。
なお、ハプバーでは女性に触れるときに許可を得る必要があります。女性の許可をとらずに触ると店員にクレームを入れられてしまいます。
「ボディタッチしてもいい?」「太もも触っていい?」と聞いてもいいですが、スマートではありません。次の言い方をすれば、許可を取りつつ自然に触ることができます。
- 指長いね。俺の指と比べていい?(お互いの手を重ねる)
- 指細いね。触ってみていい?(手を触る)
- 髪質いいね。触ってみていい?(髪を触る)
- 姿勢いいって言われない?(腰をさわる)
胸、股間を触るのはNGです。
プレイルームに誘う
ボディタッチを受け入れてくれて、いい雰囲気になってきたら個室(プレイルーム)へ誘います。
このとき、速やかに誘うことが大切です。女性の気分が高まっているのに会話をダラダラ続けると、相手は冷めてしまいます。実際「抱かれてもいいなと思ったけど、全然誘ってくれなくて冷めちゃった」という女性はよくいます。
誘い方は「一緒にルーム行こうよ」がベストです。シンプルだし男らしいです。
「今からエッチしない?」「クンニしてあげようか?」というような直接的な言葉は使わない方がいいです。
スッと立ち上がって、相手の手を引いて連れていきましょう。
NGなプレイルームの誘い方
以下の誘い方だと女性はガッカリします。
こうした誘い方をする男性は、断られて傷つくのを恐れています。女性は「リスクを取れない男。頼りない男」と感じます。
- 今日ルーム行きたい気分ですか?
- 暇だからルーム行かない?
- とりあえずルーム行っとく?
- ルームを見てみたいから一緒に行かない?
- ルーム見学してみない?
- もしよかったらルーム行きませんか?
- ハプバーは初めてなので遊んでくれませんか?
- マッサージさせてほしいな
- さっき他の人とルーム行ってましたよね?俺とも行きませんか?
- やってるところ見てみたいな
- そろそろどうかな?
- 僕じゃダメかな?
まとめ
ハプバーの会話テクニックの教材を販売中です。私の会話術の全てを詰め込みました。ぜひチェックしてください。
以上です。